良いものを選んで、良い売場をつくる。
マルカワ湘南店で働く人を紹介する「湘南店で働く人。」
第1回は、湘南店の店長であり、商品の仕入れも担当する岸さん。
普段は売場に立って接客するだけではなく、
どんな商品を置くのか。
どんなサイズを揃えるのか。
どんな売場にするのか。
お店の裏側で、湘南店の商品や売場をつくっています。
そんな岸さんに、仕事のこと、好きな服のこと、そして湘南店のことを聞いてみました。

店長、そしてバイヤー。
湘南店に並ぶたくさんの商品。
その中には、岸さんが展示会などで実際に商品を見て、選んで、仕入れているものもたくさんあります。
色やサイズの構成まで考えながら、
「この商品なら、どのサイズが必要か。」
「湘南店のお客様には、どんなものが合うか。」
そんなことを考えながら、一つひとつの商品を選んでいます。
“何を売るか”だけではなく、“どういう店にするか”。
それも岸さんの仕事のひとつです。

岸さんに聞いてみました。
Q. マルカワ湘南店で働いていて、一番楽しい瞬間は?
A.商品の確保は実際ジーズンの半年前に行うので商品が実際に届いていざ並べる時は楽しいですね。
Q. 商品を仕入れるとき、一番大事にしていることは?
A.自店の顧客に合う、求められている商品かどうか。湘南店はトレンド性のある変わりゆくものと、
変わらない良さが共存するジーンズショップだと思っています。
基本はジーンズに合う服や雑貨を仕入れるように心がけていますが、幅広い年齢のお客様がいますので
現場の体感や自身の経験から、湘南店のお客様の好みを考えて商品を仕入れるよう心がけています。
Q. お客様に「岸さんに相談してみよう」と思ってもらうなら、どんなことを相談してほしい?」
A.着合わせの相談や今シーズンのアパレルの動向など色彩資格も取得していますので
色のバランスや質感の組み合わせなど着合わせのベースとなる基本的なアドバイスは得意ですね。
自身はジャンルに強いこだわりが無いので自由に組合せを楽しむタイプなのでそういう方は相性が良いかもしれません。
バイヤーとして多くの展示会を回っていますので、各ブランドのアイテム傾向や気になる服の情報などもお話しできます。
お客様の購買の参考になればと思います。
「この人が選ぶ、一本。」
岸さんが今回選んだのは……

Dickies 874
ジーンズショップなのに、まさかのDickies。😂
でも、これも岸さんらしさのひとつ。
ジーンズだけではなく、ワークやアメカジまで含めて、湘南店のスタイルをつくっている岸さん。
なぜこの一本を選んだのか。
そこには、岸さんなりの理由があります。
Q. なぜこの一本を選びましたか?
「不動の定番。オールシーズン対応。お勧めの一本です!」
最後に。
商品を選ぶ人。
売場をつくる人。
そして、湘南店というお店を少しずつ形にしていく人。
普段はなかなか見えない、湘南店の裏側。
今回は、そんな岸さんの仕事を少しだけ覗いてみました。
湘南店には、ジーンズが好きな人だけではなく、
それぞれのこだわりを持って働く人がいます。
次回も、湘南店で働く人をご紹介します。